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ナイキ、レブロンの背番号変更に待った。数十億円の損害か

LAL

クリーブランド・キャバリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズの計12シーズンで23番を付けていたレブロン・ジェームズ

ニューオーリンズ・ペリカンズからトレードで獲得したアンソニー・デイビスも23番を着用していたことから、どちらかが23番を譲る必要がありました。

当然、新加入となるデイビスが23番を譲ると思いきやレブロンがデイビスに譲ることを表明。インスタグラムで23番のユニフォームをデイビスと交換しているツーショットやマイアミ・ヒートやオリンピックで着用していた6番のユニフォームをアップしていました。

しかしこれにナイキがストップをかけたようです。

ESPNによるとNBAは背番号の変更期限の3月15日を過ぎていたものの、ナイキが了承すれば変更を許可する方針を示していたようです。ただ、ナイキはJAMESと23番のユニフォームを大量に生産しており、背番号の変更を許可すると数千万ドル–日本円で数十億円の損害が出ることからこれを拒否したとのこと。

ナイキの言い分もわかります。

レイカーズがデイビスを獲得する噂は長く報じられていましたが、さすがにレブロンが23番を譲るとは誰も予想できなかったはず。また、今季のオフシーズンは過去にないほど多くの選手がチームを移籍したことによって各ショップが大量の在庫を抱えていてナイキに大量のユニフォームが返却されることも考えられます。ただでさえ損害が大きいにも関わらず昨季ユニフォームの売り上げでナンバーワンとなったレブロンが背番号を変えればさらなる打撃になるでしょう。

レイカーズにとってナイキの判断は大きな痛手になるかもしれません。

というのもデイビスの契約は残り2年ですが、あと1年はプレイヤーオプションになっています。

今季、新生レイカーズが優勝できなかった場合やレブロンがケガをするなどしてチームの先行きが不透明になった場合、デイビスは自分の判断でチームを出ることができますが、レブロンが23番を譲ることで出て行きにくい雰囲気を作れたはずです。

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