ウォリアーズ、アルフォンゾ・マッキニーを解雇

GSW

ゴールデンステイト・ウォリアーズで主にリバウンダーとして活躍していたアルフォンゾ・マッキニー

ケビン・デュラントやアンドレ・イグダーラ、ショーン・リビングストンがチームから抜けたことで手薄になったウォリアーズの貴重なウィングでしたが、マーキース・クリスとの争いに敗れて解雇になりました。

ウォリアーズは非常に苦しいチーム状況です。リーグトップのオフェンス力を誇ったケビン・デュラント、リーグトップのディフェンス力と経験があるアンドレ・イグダーラはチームを去り、ショーン・リビングストンは引退してウィングが手薄になり、正センターとなるはずだったウィリー・コーリー・ステインとケボン・ルーニーは怪我で離脱。

プレシーズンにおけるマッキニーとクリスの活躍に大差はありませんが、マッキニーは手薄になったセンターとしてプレイできません。クリスはパワーフォワードですがプレシーズンではセンターとしてプレイしています。そんなチーム事情もあってクリスがポジションを得たのでしょう。

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