マーカス・モリスがクリッパーズにトレード移籍

LACNYK

ニューヨーク・ニックスのマーカス・モリスがトレードによってロサンゼルス・クリッパーズに移籍しました。

衝撃のトレードが決まったのはデッドライン間際。ニックス、クリッパーズ、ウィザーズの三角トレードによって、クリッパーズがモリスとアイザイア・トーマスを獲得。ウィザーズはジェローム・ロビンソンを、ニックスはモー・ハークレスと2020年1巡目指名権を獲得したようです。

マーカス・モリスの獲得を争ったのはロサンゼルス・レイカーズですが、レイカーズはカイル・クズマをモリスとのトレードに含めたくなかったようです。また、ニックスがダニー・グリーンと2巡目指名権を要求したことで撤退したとのこと。結局、レイカーズはトレードでは補強できず、アンドレ・イグダーラのいないバイアウト市場に出向くことになります。ハークレスのバイアウトを狙いましょう

ハークレスのディフェンスはクリッパーズでも光っていましたが乏しかったのはクリッパーズが求めたのはオフェンスと休みがちなカワイ・レナードとポール・ジョージを埋める存在。モリス獲得によってアウトサイドとペイントエリアも補強されるでしょう。

マーカス・モリスは今季43試合に出場し、1試合平均19.6点、5.4リバウンド、1.4アシストを記録。フィールドゴール成功率は44.2%、スリーポイント成功率は43.9%です。
モー・ハークレスは今季50試合に出場し、1試合平均5.5点、4.0リバウンド、1.0アシスト、1.0スティールを記録。フィールドゴール成功率は51.6%、スリーポイント成功率は37.0%です

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