ケビン・デュラント、ネッツでの背番号は「7」に決定。愛した35番に別れ

BKN

ケビン・デュラントとディアンジェロ・ラッセルのサイン&トレードが正式に発表され、ブルックリン・ネッツに移籍したKD

シアトル・スーパーソニックス、オクラホマシティ・サンダー、ゴールデンステート・ウォリアーズでは背番号「35」でプレイしていましたが、ネッツでは背番号「7」でプレイすることが発表されました。

なお、ネッツの永久欠番は「3」「5」(ジェイソンキッド)「23」「25」「32」(ジュリアス・アービング)「52」の6つで「35」は永久欠番ではありません。

CLUTCH POINTによれば、35番はバスケットボールキャリアを始めるキッカケになったKDの指導者、チャールズ・クレイグの享年によるもの。KDは「愛している人のためにやれること。より良いナンバーや自分をよく見せるためのナンバーではない。すべては彼のため」と答えています。

KDはなぜ大事にしていた番号を変えたのか。本人は「新しいバスケットボール人生の始まり」としています。

今年のNBAファイナルでアキレス腱を断裂し、長いリハビリを経て復帰することになります。また、ウォリアーズに残留して勝つことよりもディアンドレ・ジョーダンやカイリー・アービングといった友だち、親友とプレイすることを選びました。そういったこともあって背番号を変えようという気持ちになったのは理解できます。

ただ、なぜ「7」を選んだのかが、気になるところ。それはKDが7番を来てコートで復帰するときに明らかになるのかもしれません。

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